日常のブログを更新したいけどネタがない

私は日常のことを書くブログと趣味のことを書くブログと2つ持っています。

元々は日常のブログしか作っていなかったのですが、趣味の記事が増えて来たので趣味のブログも作ったのです。

日常ブログよりもやっぱり趣味のブログの方がアクセス数は断然多かったですね。

日常のブログなんて友達しか見ても面白くないけど、趣味のことを書いている記事なら共通の趣味を持った人が見れば楽しめるはずです。

所が、趣味のブログを作ってからは日常ブログの方を殆ど書かなくなってしまいました。

書かなくなってしまった理由というのは面倒くさいというのもありますが、趣味のことばかり書きたくて日常で書くことと言えば趣味のことしか思い浮かばなくなってしまったからです。

高校生の頃は一日を細かくブログに長文で書くことが大好きでしたが、今では書くネタもなくなって来てしまいました。

もっと日記に書けるようなネタを見付けたいですね。

更新を楽しみにしてくれている方もいるので頑張りたいです。

夢はまさに夢

ここも空き店舗か、などと思いつつ歩くことが多いのですが、私もお店を持つことが夢で、学生時代、アルバイトに心骨注いだものです。勉強しに行っているんだろうな、という親の言葉もちゃんと聞きながらしっかり落ちない程度の成績は収め、色んなことを吸収して自分なりに頑張ったのですが、多くの人は言うように、人生思い通りにいかない物です。

しかし、他人から言われて気付くこともあります。今何やっているか考えたら、あなたは実店舗持っていないだけで、自分のデザイン力を活かしているでしょう?と、いうことです。小さい頃から見てきた、歩いてきたあの繁華街のアーケードの下に実際のお店を持つ、この夢はまさに夢、でも、先日も歩きながら思いました。そう言えば、私が憧れ、モデルとして考えていた店舗がその繁華街から消え、どんどんお店がかわっていっている現状を見て、もし、やっていたとしても、今のスタイルに余儀なくされたいたかもしれないな、そう思ったら、少し気持ちが落ち着きました。

卵先着200名様

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毎週その曜日になると卵の安売りタイムがあるのです。先着200名様なので、時間が近づいてくるとガードマンさんが、最後尾はこちら、の看板を持ってたつことになっています。さあ、10分前です。私は少し並ぶのが遅かったのですが、これまでの経験により、だいたい、あの位置で、人は何十人、とめぼしがつきます。今回は余裕で200人の中に入っています。

面白いのはこの待ち時間です。周りの話を聞いていると非常に楽しいです。ここまでして並ばないといけないのか、と旦那さん、よそのお店だったら、1000円買ったら安くなるとかの制約があるので、ストレートのこのお店が良いのよ、と、奥さんの言葉です。一週間卵食べなかったら、一パック分浮くんじゃないのか?と旦那さん、それに対して、だいたい卵一日に2個ずつ使ったのは誰よ、と奥さまは言います。そのうち少しずつ列が動きはじめます。だってぞうすに卵一個じゃ寂しいだろう、と旦那さん、奥さまは黙って前に歩いて行きます。

デパートの海鮮煎餅大入り袋

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小さいころのデパートは敷居が高く、いつもいけるところではありませんでした。晴れの衣装を身にまとい、などと大げさに聞こえるような格好をしなければ連れて行ってもらえなかったのです。それが最近は、サンダルで、カジュアルウェアで十分に行けるところになってしまいました。

ここには私の好きな海鮮のお煎餅があります。何が良いと言って、味が濃くなく、海鮮の味を大事にして作られたお煎餅だと言うことです。実際、スナック菓子は辛いか、甘いか、です。お煎餅も同じく、味が濃いです。本当に素材がよかったら、そこまでしなくても良いかもしれません。

デパートにお煎餅を買いに行くなんて贅沢、と言う人もいますが、計算すると。この大入り袋がおいしい上に安いのです。悪い買い物ではありません。お気軽に行けるようになり、お気軽においしい物を購入できるのですから、ある意味スーパーと変わらないか、スーパーより良いかもしれません。かと言って普通の食材はやはりスーパーの方が安いですが。

トイレの中に花

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私は薔薇の花が好きです。学校にお花を持って行かされて私自身は荷物になるし、日直さんから良い顔はされないし、で、あまり嬉しくはなかったのですが、クラスメイトの中にはお花が好きな子もいて、先生も喜んでくれて、それだけは救いに感じたものです。

大人になって、花があると言うのは心がなごむものだなと感じ始めています。一人暮らしの寂しさを緘似る時、、一人静かに物思いにふける私のそばに、花があるだけで、なんとなく気がまぎれると思うのです。一人の世界といえば、ここは外せません。お手洗いです。

トイレの中には、昔からお花がありました。トイレ掃除をするのに、枯れた花まで整理する手間を省くために、現在、プリザーブドフラワーがはいっています。しかも、デパートの体験コーナーで作らせてもらったもので、焼き物の中にセッティングされた私の出来の悪いアレンジフラワーです。親に、あなたはお花を生けるセンスはないね、などと言われつつ、不細工な花は、10年はもてると誇らしげに咲いています。

秘密のパワスポ

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昨日はとくに予定もない休日でしたので、ふと思い付きで最近行っていなかった自分自身のパワースポットへ行こうと思い立っていくことになりました。そこはバイクでまあ30分くらいのところに位置しているので、遠くもなければ近くもないといった具合の場所で、近所では有数の観光地となっていますので、あまり用のない時に何も考えずに車で突入してしまうと大変なことになるくらい混雑しているところです。

そこはとある島なのですが、神社があって奥ノ院がありその先が岩場になっています、私の秘密基地はその奥ノ院から岩場へ行く道を脇へそれてまるで山でいうバリエーションルートのようなコースを辿っていくとあまり人のいない岩場にでることができる場所です。

とはいえ誰もいないことはまずなく、大抵魚釣りを静かに楽しんでいるおっさんたちがいるのでふらふらと遊びに来た私などはいつも迷惑者といった感じです。ですので距離を置いていい感じのところを見つけ、そこから大好きな富士山と丹沢を眺めるのが唯一の慰めです。

法に依れ!

私は学生時代仏教系の学校に通っていたのですが、その時の一般教養の授業で結構熱血な和尚さんがいらっしゃいました。寝ていたりすると怒られたり、遅れて入ってくるとまた怒られて、礼儀というかマナーにとても口うるさい(といっては失礼ですが)方でした。

 その人の授業は、お坊さんからみた一般の人たちのことや、ブッダが説いた言葉なんかを交えて進行していったのですが、その時に教えられた言葉が今でも記憶に残っています。

 人に依らず、法に依れとのブッダの言葉でした、私たちはどうしても人に依存してしまうものですが、人に依存すれば裏切られるかもしれないし、また自分が裏切ることになるかもしれない、要するに簡単にいうと必ず悪循環に陥ることになるから、人に依るのではなく法に依れと説いたのだと思うのですが、大切なことはその法が一体なんなのかを私は知らないことです。もちろんそれが仏教という教えになって今も伝えられているのですが、私は敬虔な仏教徒ではありませんのでその法が一体どういうものかは詳しくは知りません。

似合う色と、似合う服

自分に似合う色って自分で自覚がありますか。たまに他人にこの色に合うねなんて言われることがありますが、自分ではそんなに自覚がないんですよね。私はピンクと薄い緑の組み合わせが大好きなんですが、この組み合わせの色は、癒し効果が強いのだそうです。

薄いピンクも優しさを表す色だったりするのですが、特に薄い緑は疲れた人が良く選ぶような、癒し効果抜群の色なんだそうです。そんな私は、ピンクが似合うなんてたまに言われたりします。

似合う服も、似合う色も本人の自覚がないところが多いそうで、すごくハッキリした色の服が好きなのに、他人にはボヤっとした色合いの服を着ていると似合うと言われるなんて話も聞いたことがあります。その人を引き立たせるものは自分ではわかりにくいんですね。

最近では、男性向けでファッションを個人指導でアドバイスするプロの方も登場していますね。男性は洋服に無頓着な人も女性より多いようですが、洋服の印象で周りの反応は全然違うそうですよ。私もたまには、友人にアドバイスしてもらわなきゃなって思いました。

道路が通行止めになった

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先日、大雨が降った時、自宅の前の道路が冠水して、自宅から動くことができなくなりました。歩いてなら行くことができるのですが、車で行くことに慣れているので、歩くということがこわいと思ってしまうことがあります。

特にそのような大雨で、大変なときは一人で歩くことは、危険と思っています。

そのことから、自宅から出ることができなくなりました。

前の道路は冠水のために、通行止めとなり、その様子を見ていると閑散とした風景の中、取り残されたような気持ちになったのです。

そのことを思うと、道が流されたり、壊れたりして移動することができなくなった、孤立した住宅の人たちは、本当に辛い思いをしただろうと想像することができます。

私の場合は、無理をすれば、色々なところに移動することができます。しかし、そのようにいつも利用している道路が流されてしまった場合は、移動することができなくなるので、自宅にいることしかできないのです。

その不安は、たまらないものであると思ったことでした。

体力減退の自覚

私は最近、体力がめっきり減退してきたと思っています。それを感じたのは、夜遅くまで起きていることができなくなったのです。

以前の場合は、仕事から帰ってきた時に、ジョギングをしたり、その他のスポーツをすることもあったのですが、最近ではめっきり、そんな気持ちになることはありません。

しかも、読書をすることもできずに寝たいという気持ちもほうが勝っているので、そのことをとても不思議に感じています。

その変化として、一つは職場が変わったということにあります。

それは以前に働いていた職場よりも、体をつかうこともなく、からだは楽と感じることができるのですが、パソコンを操作する仕事となったことから、多分にその疲れがきていると思っています。

そう思うと私としては、体を動かしているほうが、体調が良かったと思うことができています。

今の職場の仕事になれれば、また違ってくるかもしれませんが、体力の減退を感じるようになっているところです。

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